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スタディツアーでの訪問をご希望の方に

ここ1、2年、スタディツアーの問い合わせが増えています。以前はボランティアの問い合わせはほとんどでしたが、現在では、大学のサークルや会社のグループなど、スタディツアーや旅行のプランの一部として、センターでのボランティアや見学を検討している方が増えているようです。スタディツアーなどで、1日、半日などの訪問を検討されている方はまず希望の日程や参加人数などをご相談ください。日程や人数によっては、それほど準備の時間がかからない歌の授業など、特別授業をすることも可能です。また、カンボジアは祭日が多く、参加希望の日程に沿えない場合もあります。日程の変更で対応できる場合もあるので、まずご連絡いただけると助かります。最近のスタディツアーでは、歌やダンスを教えてもらったり、一緒に体育のアクティビティーを行ったり、看板を作ったり、絵を描いたりと一緒に何かをするといった活動が多いです。もちろん授業を見学して、子供達と一緒に遊ぶというプランでもかまいませんので、こんなことをしたいという計画も聞かせていただければ、こちらからも時間や子供達の年齢、人数などにあった活動を提案させていただくこともできます。せっかく子供達と時間を共にするのですから、お互い楽しめる時間にできたらと思います。上の写真のように、子供達と昼食を取ることもできますので、ご希望でしたら、そちらもお話しください。小さな質問でもかまいませんので、aicom83@hotmail.comまで、まずはご連絡ください。よろしくお願いします。

センターの歴史

歴史と言うほど、大それたものではないですが、今までにどんなことをしてきたか、紹介します。2005年 カンボジア・愛センター設立     クメール語、算数、英語、日本語のクラスで、50人の生徒からスタート。2006年 ボランティアの受け入れ開始。              センターのルールを整備して、入学希望者の親への説明を徹底する。2007年 生徒数の増加に伴い、クラスを増やし、教室も1つから2つにする。2008年 パソコンのクラスを増やし、音楽や美術なども授業に入れるようにする。2009年 生徒数が100人を突破して、2クラスから3クラス体制にする。     スタディツアーの受け入れを開始。2010年 センターの場所を移動。     壁のない教室にブルーシートを張って、1から教室作りをスタート。    子供達が協力して、壁と床を建設。2012年 旧ゴミ山での出張授業をスタートさせ、クメール語や算数、保健などを教える。2014年 午前3時間、午後3時間、夕方2時間の授業体制に変更。2015年 センター創立10周年を迎える。2016年 センターの敷地の一部で、日本人が代表を務める製麺事業がスタート。     センターのスタッフが製麺事業のスタッフを兼務。